料金データについて — 出典・検証・更新方針

ワットクの試算はすべて、当サイトが独自に整備した料金データベースに基づきます。 このページでは、その出典と品質管理の方法を公開します。

出典 — すべて各社公式の一次情報

  • 料金単価(基本料金・最低料金・従量段階単価)は、各電力会社が公式サイトで 公表している料金表・供給約款・メニュー定義書のみを出典とします。 比較サイト等の二次情報は使いません。
  • すべての数値に出典URLと確認日を紐づけて管理しており、各試算ページの「出典」リンクから元の公式ページを確認できます。
  • 燃料費調整単価は各社の月次公表値(規制料金は上限適用後の値)、 再エネ賦課金は経済産業省公表の年度単価(2026年度: 4.18円/kWh)を使用します。

検証 — 投入前の機械チェックと公式シミュレータとの突合

  1. 機械検証: データ投入前に、従量段階の連続性(隙間・重複がないか)、単価の妥当範囲、 基本料金が契約容量に対して単調増加であることを自動チェックします。
  2. 3点突合: 投入後、各プランについて月150/300/450kWhの試算額を 計算し、各社公式シミュレータ・料金表の計算例と照合します。
  3. 回帰テスト: 試算エンジンは段階境界(120/280/300kWh)・最低料金枠・市場連動の近似などの テストで常時検証しています。

試算の方法

  • 月額 = 基本料金(または最低料金)+段階別従量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金。 円未満切捨て。
  • 年間試算は「平均使用量×12」ではなく、月別の季節係数(合計12.0)を使った12ヶ月分の積み上げです。 平均×12では、冬・夏に第3段階へ入る世帯のコストを過小評価するためです。
  • 燃料費調整は試算時点で利用可能な最新月の単価を全月に適用します(将来月の予測はしません)。
  • 市場連動型プランは直近の市場実績から算出した近似単価による概算で、 必ず変動リスクの注意書きを付けます。

更新方針

  • 燃料費調整単価: 毎月更新(各社の翌月分公表後)
  • 再エネ賦課金: 年度ごと(経産省の3月公表後)
  • 料金改定・新プラン: 判明次第反映し、確認日を更新
  • 現在のデータ確認日: 2026-07-17

中立性

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