ドコモ光の解約金と更新月はいつか

ドコモ光は24ヶ月の自動更新型で、契約満了直後の24〜26ヶ月目以外にやめると、解約違約金が戸建5,500円・マンション4,180円かかります(2026-08-02確認)。 自動更新型なので、この3ヶ月を逃すとさらに24ヶ月間、違約金の対象が続きます。

建物タイプ別: 解約違約金と無料解約月

ワットクがドコモ光公式サイトで確認した条件です(2026-08-02時点)。

建物タイプ契約期間無料解約月違約金
戸建24ヶ月(自動更新)24〜26ヶ月目5,500円
マンション24ヶ月(自動更新)24〜26ヶ月目4,180円

工事費の分割もちょうど24回分割

ドコモ光の工事費(28,600円・実質無料の月々割)は24回分割で、 契約期間の24ヶ月と回数が一致します。そのため、24〜26ヶ月目に解約すれば、違約金と工事費の残債が同時にゼロになります。 一方、それより前(たとえば12ヶ月目)にやめると、違約金5,500円(戸建)に加えて 工事費の残債約14,300円も請求され、合計約19,800円の追加費用になります。 この残債の仕組み自体は工事費「実質無料」の解説で詳しく説明しています。

申し込む前・使っている人が確認すること

  • 開通日からちょうど24ヶ月後を把握しておく — 自動更新型は更新月を逃すと次の更新月までロックされます
  • 乗り換え先の契約タイミングを24〜26ヶ月目に合わせる — 違約金と工事費残債を同時に避けられます
  • 撤去費は0円 — ドコモ光はNTTの回線を引き継ぐ光コラボのため、 他社のような高額な撤去費はかかりません

光回線の実質総額シミュレーションでは、指定した利用月数で解約した場合の違約金・工事費残債・撤去費を まとめて試算できます。

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※ 解約違約金・更新月は2026-08-02にドコモ光公式サイトで確認した条件にもとづきます。 工事費残債の金額は分割額を単純按分した概算です。 条件は変更される場合があるため、申込・解約前に必ず公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムにより事業者から報酬を受け取ることがあります。