東京エリアで年間コストがいちばん安い電気料金プラン

東京電力エリアで収録している15プランを年間コストで試算すると、月300kWhの最安はENEOSでんき「東京Vプラン」の年120,516円でした。同じ使い方でも、最も高いプランとは年5万円の開きがあります。

使用量別の年間コスト(上位3プラン)

ワットクが収録する15プランを、燃料費調整・再エネ賦課金・季節変動まで 含めた年間コストで試算しました(2026-08-08時点・契約30A)。

200kWh

1CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」80,964円
2ENEOSでんき「東京Vプラン」81,368円
3東京ガス「基本プラン」82,033円
最高リボンエナジー「リボングリーン」113,707円

300kWh

1ENEOSでんき「東京Vプラン」120,516円
2CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」120,760円
3オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」122,396円
最高リボンエナジー「リボングリーン」170,562円

450kWh

1CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」181,608円
2ENEOSでんき「東京Vプラン」181,836円
3オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」187,121円
最高リボンエナジー「リボングリーン」255,844円

この試算で分かること

注目すべきは、上位が使用量帯でほとんど入れ替わらないことです。月200kWhでも450kWhでもCDエナジーダイレクトとENEOSでんきが上位を占めます。選択肢が多いエリアでは、上位はある程度固定されるということです。

一方で最下位のリボンエナジーは市場連動型で、上の数字は近似単価による試算です。市場価格が高騰すれば試算より大きく上振れします。安い順の下位に市場連動型が来るのは、当サイトが高騰リスクを織り込まず近似単価で並べているためで、実際にはさらに幅が出ます。

選ぶ前に確認すること

  • 燃料費調整に上限があるか — 自由料金には上限が無いことが多く、高騰局面で逆転します(燃料費調整の上限
  • 解約金はほぼ無い — 収録57プランのうち定めがあるのは1件だけでした(電気の解約金)。合わなければ戻せます
  • 停電のしやすさは変わらない — 送配電は契約先に関係なく地域の会社が担当します(停電リスクについて

上の数字は代表的な使用量での試算です。東京エリアの比較ページで、契約アンペアと実際の使用量を入れて試算してください。

関連ページ

※ 金額はワットクが収録するプランの試算にもとづく概算で、確認日時点のものです。 契約アンペア・実際の使用量・検針月により変わります。燃料費調整単価は毎月変動します。 市場連動型プランは近似単価による試算で、市場価格の高騰時は大きく上振れします。 最終的な料金は各社公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムにより事業者から報酬を受け取ることがあります。