九州エリアの電気料金プラン比較

使用量・契約アンペアを指定すると、掲載中のプランを年間コストの安い順に試算します。 燃料費調整額・再エネ賦課金を含み、季節変動を考慮した12ヶ月分の積み上げです。(料金データ最終確認: 2026-07-17

九州エリア・月370kWh想定 / 30A

いちばん安いのは 西部ガスプラスでんきプラン1

年間 約137,925円

掲載中でいちばん高いプランとの差は 年間 約25,196円 の試算です。

  • 3人世帯の平均的な使用量 月370kWh を仮定(検針票の実測値があるとより正確です)
電気の使用量
世帯人数
契約アンペア

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。表示順は年間試算額の安い順であり、報酬額は順位に影響しません。

1

西部ガスいちばん安い

プラスでんきプラン1

年間 約137,925円

月平均 約11,494円 ポイント考慮後 約137,235円

最安

現契約比 年間約1,166円の節約試算

  • 燃料費調整に上限がないため、燃料価格高騰時は規制料金より割高になる場合があります。
公式情報の補足(燃調上限・政府支援など)

供給エリアは福岡県・熊本県・長崎県・佐賀県(一部離島を除く)。契約電流は10/15/20/30/40/50/60Aから選択。燃料費等調整単価は燃料費調整単価と離島ユニバーサルサービス調整単価の合計。国の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により2026年8月分は▲3.50円/kWhの値引きがあるが、本データのfuel_adjustments単価は値引き反映前の純粋な燃料費等調整単価(2026年8月分: 燃料費調整1.70円+離島US調整0.02円=1.72円)。6kVA以上50kVA未満向けには「プラスでんきプラン2」(基本料金6kVAまで1,482.00円、超過1kVAにつき247.00円)もあるが、家庭向け低圧の主力ではないため未収録。

2

九州電力

スマートファミリープラン

年間 約138,607円

月平均 約11,551円

最安より +682円

現契約比 年間約484円の節約試算

  • 燃料費調整に上限がないため、燃料価格高騰時は規制料金より割高になる場合があります。
公式情報の補足(燃調上限・政府支援など)

300kWh以下の使用量では従量電灯Bと同単価。最低月額料金335.34円。燃料費調整に上限がないため、規制料金側で上限が発動した2026年9月分は本プランの燃調単価(+1.96円/kWh)が従量電灯B(+1.86円/kWh)より高い。国の「電気・ガス料金支援」により2026年8月分▲3.50円/kWh・9月分▲4.50円/kWhの値引きがあるが(2026年10月分まで実施予定)、本データのfuel_adjustments単価は値引き反映前の純粋な燃料費調整単価。

3

九州電力現在の契約と想定

従量電灯B

年間 約139,091円

月平均 約11,591円

最安より +1,166円

公式情報の補足(燃調上限・政府支援など)

単価は2024年4月1日実施。最低月額料金335.34円。口座振替割引55円/月あり。2026年9月分は平均燃料価格41,800円/klが上限41,100円/klを超過したため規制料金側で上限適用が発動し、自由料金(+1.96円/kWh)より低い+1.86円/kWhとなった(8月分は未発動で規制・自由とも+1.70円/kWh)。国の「電気・ガス料金支援」により2026年8月分▲3.50円/kWh・9月分▲4.50円/kWhの値引きがあり(2026年10月分まで実施予定)、公式公表の「計」欄は値引き込みだが、本データのfuel_adjustments単価は値引き前の「燃料費調整」欄の値。

4

SBパワー(ソフトバンクでんき)市場連動型実質CO2ゼロ・再エネ100%

自然でんき

年間 約163,121円

月平均 約13,593円

最安より +25,196円

現契約比 年間約24,030円高い試算

  • 市場連動型プランのため実際の単価は30分ごとに変動します。試算は直近実績の近似単価によるもので、市場価格高騰時は大きく上振れする可能性があります。
公式情報の補足(燃調上限・政府支援など)

基本料金0円・電力量料金は一律25.35円/kWh。非化石証書の仕組みにより実質的に再生可能エネルギー比率100%・CO2排出量実質ゼロ(2024年度実績。実際に供給される電気が再生可能エネルギーであることを保証するものではない)。九州エリアは電力市場連動額の対象で、電力量料金と燃料費調整額に加えて「電力市場連動単価=(電力市場価格−基準市場価格2.2円)×市場調達比率」が30分ごとに加算・値引きされる(市場調達比率は4〜6月・9〜11月・3月が30%、7〜8月・12〜2月が70%。SBパワー「2026年度 基準市場価格および市場調達比率のお知らせ」)。当サイトの近似単価32.56円/kWhは、固定の電力量料金25.35円+市場連動の近似5.15円+2026年9月分の燃料費調整2.06円の合計。市場連動の近似は、JEPXスポット市場の九州エリアプライス2026年5〜7月実績平均11.64円/kWh(税抜・30分コマ単純平均4,416コマ、JEPX公表 spot_2026.csv より算出)に消費税相当1.1を乗じて基準市場価格2.2円を差し引き、季節係数で重み付けした年間の市場調達比率48.6%を掛けたもの。実際は30分ごとに変動し、市場価格が高騰した月は大きく上振れする。政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の値引きは期間限定のため燃調データに含めていない。

西部ガスプラスでんきプラン1」の月別推移と計算内訳を見る
月別の電気代試算(季節係数を反映)
使用量試算額比較バー
1444kWh13,869円
2437kWh13,632円
3400kWh12,444円
4352kWh10,899円
5315kWh9,711円
6296kWh9,125円
7352kWh10,899円
8389kWh12,087円
9352kWh10,899円
10315kWh9,711円
11348kWh10,780円
12444kWh13,869円

370kWh時点の内訳(1ヶ月あたり)

基本料金(30A)
855円
電力量料金
8,330円
燃料費調整額(2026-09分)
762円
再エネ賦課金(4.18円/kWh)
1,547円
合計
11,493円

※ 年間試算は月ごとの季節係数を用いた12ヶ月分の積み上げです(平均使用量×12ではありません)。 燃料費調整額は毎月変動するため、上記は試算時点の単価を全月に適用した概算です。

シェアされるのは範囲値(例: 月350kWh前後)だけで、入力した金額は含まれません

世帯人数別の年間試算(30A契約想定)

代表的な使用量での目安です。上の試算では条件を細かく指定できます。

使用量の想定ごとの、プラン別の年間試算額
プラン1人世帯190kWh想定3人世帯370kWh想定5人世帯450kWh想定備考
九州電力従量電灯B年間約71,738円月平均約5,978円年間約139,091円月平均約11,591円年間約170,770円月平均約14,231円規制料金
九州電力スマートファミリープラン年間約71,965円月平均約5,997円年間約138,607円月平均約11,551円年間約169,328円月平均約14,111円自由料金
西部ガスプラスでんきプラン1年間約71,066円月平均約5,922円年間約137,925円月平均約11,494円年間約168,746円月平均約14,062円自由料金
SBパワー(ソフトバンクでんき)自然でんき年間約83,761円月平均約6,980円年間約163,121円月平均約13,593円年間約198,391円月平均約16,533円自由料金・市場連動型

ネット回線も、同じ「実質総額」で見直せます

電気と同じく、光回線も月額だけでは損得が分かりません。 事務手数料・工事費の残債・キャッシュバックの受取条件まで含めた実質総額で、ワットクが11社を比較します。スマホのセット割にも対応。

光回線を実質総額で比較する →

九州エリアの条件別ページ

九州エリアで年間コストがいちばん安いプランは? →

契約アンペアから探す

AIアシスタントから使う

ClaudeなどのAIアシスタントにワットクを接続すると、会話の中で同じ試算ができます。 接続方法はトップページをご覧ください。

関連ページ

※ 試算は概算であり、割引・ポイントの適用条件、燃料費調整額の変動により実際の料金と異なります。 最終的な料金・条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムにより電力会社等から報酬を受け取ることがあります。