北海道エリアで年間コストがいちばん安い電気料金プラン
北海道電力エリアで収録している7プランを年間コストで試算すると、月300kWhの最安は北海道ガス「従量電灯Bプラス」の年145,618円。北海道電力の従量電灯Bとの差は年5,702円でした。
使用量別の年間コスト(上位3プラン)
ワットクが収録する7プランを、燃料費調整・再エネ賦課金・季節変動まで 含めた年間コストで試算しました(2026-08-08時点・契約30A)。
月200kWh
| 1 | 北海道ガス「従量電灯Bプラス」 | 約98,407円 |
| 2 | 北海道ガス「従量電灯Bメイト」 | 約98,407円 |
| 3 | 北海道ガス「従量電灯B」 | 約99,305円 |
| 最高 | 北海道電力「従量電灯B」 | 約102,055円 |
月300kWh
| 1 | 北海道ガス「従量電灯Bプラス」 | 約145,618円 |
| 2 | 北海道ガス「従量電灯Bメイト」 | 約145,618円 |
| 3 | 東北電力フロンティア「シンプルでんきB」 | 約146,525円 |
| 最高 | 北海道電力「従量電灯B」 | 約151,320円 |
月450kWh
| 1 | 出光興産「Sプラン」 | 約220,358円 |
| 2 | 東北電力フロンティア「シンプルでんきB」 | 約220,502円 |
| 3 | 北海道ガス「従量電灯Bプラス」 | 約220,769円 |
| 最高 | 北海道電力「従量電灯B」 | 約229,733円 |
この試算で分かること
見どころは使用量が増えると最安が入れ替わることです。月200kWhと300kWhでは北海道ガスが最安ですが、月450kWhでは出光興産「Sプラン」が逆転します。従量料金の段階ごとの単価設計が違うためで、自分の使用量で計算しないと答えが出ません。
北海道は全国でいちばん単価が高いエリアです。月300kWhの年間コストは東京の120,516円に対して145,618円で、同じ使い方でも年25,000円ほど高くなります。そのぶん、プラン選びで動く額も大きいということです。
選ぶ前に確認すること
- 燃料費調整に上限があるか — 自由料金には上限が無いことが多く、高騰局面で逆転します(燃料費調整の上限)
- 解約金はほぼ無い — 収録57プランのうち定めがあるのは1件だけでした(電気の解約金)。合わなければ戻せます
- 停電のしやすさは変わらない — 送配電は契約先に関係なく地域の会社が担当します(停電リスクについて)
上の数字は代表的な使用量での試算です。北海道エリアの比較ページで、契約アンペアと実際の使用量を入れて試算してください。
関連ページ
※ 金額はワットクが収録するプランの試算にもとづく概算で、確認日時点のものです。 契約アンペア・実際の使用量・検針月により変わります。燃料費調整単価は毎月変動します。 市場連動型プランは近似単価による試算で、市場価格の高騰時は大きく上振れします。 最終的な料金は各社公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムにより事業者から報酬を受け取ることがあります。