四国エリアで年間コストがいちばん安い電気料金プラン
四国電力エリアでは、月200kWhだと3プランすべてが年78,776円で完全に同額になりました。この使用量帯では、どれを選んでも1円も変わりません。
使用量別の年間コスト(上位3プラン)
ワットクが収録する3プランを、燃料費調整・再エネ賦課金・季節変動まで 含めた年間コストで試算しました(2026-08-08時点・契約30A)。
月200kWh
| 1 | 四国電力「おトクeプラン」 | 約78,776円 |
| 2 | 四国ガス「ガポタでんき」 | 約78,776円 |
| 3 | 四国電力「従量電灯A」 | 約78,776円 |
月300kWh
| 1 | 四国ガス「ガポタでんき」 | 約121,131円 |
| 2 | 四国電力「おトクeプラン」 | 約121,238円 |
| 3 | 四国電力「従量電灯A」 | 約121,706円 |
月450kWh
| 1 | 四国ガス「ガポタでんき」 | 約185,687円 |
| 2 | 四国電力「おトクeプラン」 | 約186,583円 |
| 3 | 四国電力「従量電灯A」 | 約190,545円 |
この試算で分かること
同額になるのは、四国が最低料金制で、11kWhまでの最低料金と第1段階の単価が3プランで揃っているためです。差がつくのは使用量が増えて上の段階に入ってからで、月450kWhでは最安と最高の差が年4,858円まで開きます。使用量が少ない世帯ほど、電気の乗り換えで得られるものが無いということです。
四国は最低料金制で契約アンペアの概念がありません。使用量が月200kWh前後なら、電気ではなく携帯や光回線を先に見直すほうが確実に効きます。
選ぶ前に確認すること
- 燃料費調整に上限があるか — 自由料金には上限が無いことが多く、高騰局面で逆転します(燃料費調整の上限)
- 解約金はほぼ無い — 収録57プランのうち定めがあるのは1件だけでした(電気の解約金)。合わなければ戻せます
- 停電のしやすさは変わらない — 送配電は契約先に関係なく地域の会社が担当します(停電リスクについて)
上の数字は代表的な使用量での試算です。四国エリアの比較ページで、契約アンペアと実際の使用量を入れて試算してください。
関連ページ
※ 金額はワットクが収録するプランの試算にもとづく概算で、確認日時点のものです。 契約アンペア・実際の使用量・検針月により変わります。燃料費調整単価は毎月変動します。 市場連動型プランは近似単価による試算で、市場価格の高騰時は大きく上振れします。 最終的な料金は各社公式サイトでご確認ください。 当サイトはアフィリエイトプログラムにより事業者から報酬を受け取ることがあります。